1. 目の下のクマ改善方法
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目の下のクマはうつ病でもできることがあるって本当?

うつ病や自律神経失調症になると、目の下にクマが表れる…という話を聞いたことがあります。

そう聞くと、クマができたらうつ病の疑いがあるのか?とちょっと不安になってしまいまよすね。

実はうつ病でできるクマと血行不良などによりできる一般的なクマとは違いがあるようです。

うつ病が原因でできるクマとはどんなものなのでしょうか?

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うつ病が原因でできるクマの特徴

うつ病が原因でできるクマにはある特徴があります。

それは普段から両目の周りと口の周りが青白くなるというものです。

一般的に寝不足などによってできる青クマとは異なるものです。

うつ病によるクマは、マッサージをしても温めても青白いままです。

この原因は自律神経の誤作動によって引き起こされます。

目の周りにある「眼輪筋」、口の周りにある「口輪筋」という筋肉に血液がうまく流れず、血行不良となって青白く見えるんですね。

うつの症状が進行していくと、顔全体が茶色っぽい色になることがありますが、目と口の周りは青白い…ということがあります。

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うつ病が原因でできたクマは改善するの?

うつ病によって睡眠不足、血行不良、自律神経の誤作動が起き、クマができているのですから、うつ病が改善すればクマも改善します。

クマに対する対症療法よりも、まずはうつ病を治すことが先決ですね。

うつ病にも軽度と重度の症状がありますし、浮き沈みも激しいかと思います。

もし周囲にうつ病によるクマを見られたくない…と言う場合は、一時的にメイクで隠しましょう。

コンシーラーなどをうまく使えば、クマはメイクでも十分キレイに隠せます。

クマをキレイに隠せるコンシーラーについてはコチラでご紹介しています♪

目の下のクマをキレイに隠せるコンシーラーはどれ?

現代病の代表ともいえるうつ病は、いつ誰が発症してもおかしくない病気です。

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決して恥ずかしい病気ではありませんし、心療内科に相談した方が絶対的に早く治ります。

薬を処方してもらうだけでも、睡眠障害が改善されるので、ラクになりますよ。

逆にクマができたから、自分はうつ病なんじゃないか?と思う方もいらっしゃると思います。

目の下にクマができる原因は様々ですが、最も多いのは寝不足などの不摂生によるもののようです。

疲労が溜まったり、睡眠不足に陥るとどうしても血液の循環が悪くなってしまいます。

疲れ過ぎからうつ病が発症するのは、あり得ないことではありません。

やはり、日々ストレスや疲れを溜めないことが大切なんだと思います。

目の下のクマは健康に対する危険信号なのかもしれないですね!

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