目の下のたるみを取るためには目薬が必須アイテム?

目の下のたるみを気にしている方は、目薬って使っているんでしょうか?

一見、何の関係もなさそうな目の下のたるみと目薬の関係ですが、実は深いところで繋がっているんですね!

目が疲れた時に、すぐに目薬をさす人

アイメイクが崩れるからささない人(または面倒だからささない人^^;)

長い目で見ると、目の下のたるみに差が出てくる可能性が高いんです。

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目の下のたるみと目薬の関係

目の疲れは視神経の疲れ…と思っていませんか?

確かに、視神経も疲れていますが、目の疲れは目の周りの血液やリンパの流れも悪くさせています。

長い間、放っておくとこれがたるの原因になるって知っていましたか?

目の疲れは、肩凝りや首凝りも引き起こしますし、頭皮も凝ってしまいます。

結果として顔周辺の筋肉が凝り固まってしまうので、当然顔にも影響が出てくるわけです。

全ては繋がっているということなんですね。

確かに目が疲れると、目がくぼんでしまったり、クマができたりします。

こういったことの繰り返しが、目の下のたるみを作っていくんですね。

症状に合わせた目薬を選ぶ

目が疲れたな~と感じたら、目薬をさす…でも、目薬って、ものすごく種類が多いですよね?

買い慣れていないと、どれを買ったらいいのか迷ってしまいますよね^^;

まずは自分の目の疲れがどこから来ているのか?どんな症状なのか?によって選ぶ成分が変わってきます。

コンタクトをしている人は、目の乾燥がひどいのかもしれません。

パソコンの使い過ぎで、ピントフリーズ現象を起こしているのかもしれません。

迷ってしまったら薬局の店員さんに、ご自身の状態を伝えて目薬を選んでもらいましょう。

今は年齢別、コンタクトの有無などによっても選択肢がありますし、症状のピンポイントを狙ったものもあります。

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基本的に目薬は他人と使い回ししないほうが良いです。

目尻に直接当てて目薬をさす方もいるので、もし眼病があった場合、感染してしまいます。

私は目尻から入れるのが下手なので、上から落としていますが、この時、口をちょっと開いて落とすと、外れなく目に入ります(^^)

慣れればメイクを崩すことなく、ささっとさせるようになるので、是非、トライしてみてくださいね。

今回のお話は目の下のたるみに直接何かをするというものではありませんが、こいうった日常の些細なことからたるみは作られます。

体にが感じる全ての疲労は繋がっていますので、たるみだけではなくトータルで改善していくことが肝心ですね!

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